当院では、できる限りお待たせすることを少なくするために、
予約制とさせていただいております。
事前にご予約いただいている患者様が優先のため、状況によっては急患の方のご対応が難しい場合がございます。
急なお痛みなどでお困りの際も、予めお電話で空き時間のご確認をいただきますようお願いいたします。
当院では、患者さまのお悩みに合わせた検査・治療を行っています。
*高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される患者さんについては、「限度額認定証」は不要です。
*マイナ保険証を利用されない方は、健康保険証をご持参ください。
なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、当院で設置しているカードリーダーから手続することが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からも手続可能です。)
▶マイナ保険証についてお知りになりたい方は、厚生労働省HP(マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)|厚生労働省(mhlw.go.jp))をご覧ください。
当院が休診日の際は、大森歯科医師会館3Fにて応急歯科診療を行っております。
お痛み、腫れ、詰め物が取れたなど緊急の場合にはこちらにご連絡ください。
| 診療日時 | 日曜・祝日・年末年始 |
|---|---|
| 診療受付時間 | 9:00~16:30 |
| 電話番号 | 03-3754-8648 |

院内感染予防のため、アクリル板と、空間除菌ができる超音波噴霧器を設置、清潔な院内で患者様をお迎えしております。

お待ちの間もリラックスしてお過ごしください。

プライバシーに配慮した半個室タイプをご用意。

完全個室診療室もご用意。長時間かかる治療でも他の患者様から治療の様子を見られることがないので、落ち着いて治療に専念していただけます。
正確で安全な治療のために

歯科用CT
通常のレントゲンとは異なり、立体画像(3D)で撮影が可能です。より精確に細部まで詳細に診査ができ、安全な治療が可能です。医科用のCTとは異なり、歯科用にカスタマイズされているため放射線量も少なく安全です。
デジタルレントゲン
従来のフィルム型レントゲン撮影と比べ放射線量が約1/10と大変少なく、身体に優しいデジタルレントゲンを導入しています。また、現像の手間がないので撮影後はお待たせせずに、モニターに映しご説明いたします。

ペン先のカメラでお口の見えにくい奥歯などもご自身でご確認いただけます。治療前後の比較にも役立ちます。

神経まで及んでしまった虫歯の治療の際に、歯の根の長さを測定します。デジタル表示で正確に把握することが可能です。
痛みを抑えた治療のために

レーザーを使って、治りにくい歯肉の腫れ、口内炎、歯の根の治療をします。痛みも少なく、多くの症例で麻酔を使わず治療が可能です。

局所麻酔を行う前に、歯茎の表面に塗ることによって、皮膚や粘膜表面の知覚が麻痺し、針を刺す痛みを軽減します。

一般の注射針に比べて細い針を使用し、一定の圧でにゆっくりと入り、痛みも軽減します。また麻酔の量も通常の1/3~1/5で済みます。

歯面に微粒子のパウダーをジェット噴射することで、早期歯石や着色汚れ、また細菌の集合体であるバイオフィルムを徹底的に除去します。
安心・安全な診療環境づくり

使用する器具類は洗浄後に高圧蒸気により、滅菌します。感染症対策には細心の注意を払い、院内感染の予防を心がけています。

治療に使用する器具はパックに入れて滅菌を行います。治療直前に開封するため清潔です。

院内でお使いするものは、可能な限り使い捨てのものを使用し、患者様に清潔で安全に診療を受けていただけるよう努めています。

治療の際に発生する粉じんや水しぶき、唾液や血液などの浮遊物を強力に吸い取りますので、院内を清潔な状態を保つことが可能です。


当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
当院では、患者さんに安全で質の高い歯科医療を提供するために、以下の基準を満たしています。
当院は医療のデジタル化を通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を整えています。
当院では患者さんが安心して歯科医療を受けられるよう、以下の医療安全対策を講じています。
診療の透明性を高めるため、すべての患者さまに診療報酬の算定項目が記載された診療明細書を無償で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
当院は、「口腔管理体制強化加算」の施設基準を満たした医院に認定されています。
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
CAD/CAMとよばれるコンピューター支援設計・製造ユニットを用いて作製される冠(被せ物)やインレー(詰め物)を用いて治療を行なっています。
これにより、精度の高い治療を提供しています。
歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されています。
また、光学印象に必要な機器を有しています。
当院で装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。定期的な検診を通じて、長期的な口腔内の健康維持をサポートします。
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。
また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
義歯(入れ歯)装着時の下顎運動、咀嚼能力または咬合圧を測定するために、歯科用下顎運動測定器、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置または歯科用咬合力計を備えています。